新着情報
07/06
その他
  名誉教皇ベネディクト16世の兄、ゲオルグ・ラッツィンガー師が帰天されました。 「わたしが小さな時から、兄はわたしにとって同志であるだけでなく、信頼のおける導き手でもありました。わたしに、方向性と拠り所をはっきりと、決然とした選択をもって示してくれました。困難な状況の時も、わたしに取るべき道をいつも示してくれました。」 これは、ベネディクト16世がゲオルグ氏についてかつて語られたおことばです。おふたりの関係は、強固な信頼関係のうえにあったことが、このたびのいくつかの報道からもよくわかりました。 (余談ですが、映画「2人のローマ教皇」を観てからすっかりベネディクト16世を見る目が変わりました!)   サマリアの女に井戸の水を飲ませてほしい、と頼まれた時のイエス様のことが思い出されました。 多くのエピソードは、死にそうな子どもを助けてほしい、病気を癒してほしい、という人々からイエス様への働きかけであるのに対し、イエス様の方から女性に頼みごとをするというこの逸話は、大変興味深いものです。 なぜか、イエス様はこのサマリアの女を信頼して自ら話しかけます。そして、最初はいぶかしがった彼女も少...
07/05
今週のお知らせ
主任司祭より ・7月7日(火)の朝ミサはございません。 ・7月14日(火)より、キリスト教入門講座を開講いたします。3密を避けるため、10:00、19:00ともに聖堂にて行います。なお、木曜日の聖書講座は引き続き休講します。   日曜学校より ・7月19日(日)9:00ミサの中で、初聖体の式を行います ・9月13日(日)より日曜学校を再開いたします。   教会委員会より ・船津助祭の司祭叙階祝いに送る祝儀と霊的花束、また、アベイヤ司教様への霊的花束にもご協力をお願いいたします。 ・土曜日の聖堂掃除へのご協力をお願いいたします。来週11日は、2班の皆さんです。 ・叙階式の準備のために、19日(日)11時ミサ後、椅子の移動、22日(水)10時より聖堂等の掃除を行います。ご協力をお願いいたします。  
29日の聖ペトロの祝日に併せ、宮﨑神父様の霊名をお祝いしました。 ジュゼッペ神父様がお祝い(?)の演奏を披露してくださいました! いよいよ来月23日には、この久留米教会において、久留米教会出身の船津亮太助祭の司祭叙階式が行われます。今、久留米教会は喜びとお恵みに満ちています。   先日、ある神父様とじっくりお話をする機会に恵まれました。その神父様の「キリスト者とはなにものか」というお考えが面白いのです。 もし、わたしが「信者ってどういうひと?どういう生活?」と聞かれたら、うまく説明できないと思うのです。 「どうせ、信仰を持っていない人には理解できないだろうなぁ、、。神に祈りを捧げる生活をしている人とか言ったら引かれるかも、、、」と思ってしまいます。 神父様は『しょっちゅう、イエス・キリストという人とおしゃべりしている人』と表現されました。 なるほど!!と目からウロコでした。   何事も、ちょっとずらして考えてみると、違った見え方がしてくるものです。 宗像の黙想の家のこのご像、素晴らしいですね。   ローマ兵に連行されていくイエス様の様子が表現されています。 でも、わた...
06/28
今週のお知らせ
主任司祭より ・本日(28日)は、「聖ペトロ信徒座への献金」になっており、今日のミサ献金をその為にお捧げしますので、皆様のご協力をお願いいたします。 ・7月7日(火)の朝ミサはございません。 ・7月14日(火)より、キリスト教入門講座を開講いたします。3密を避けるため、10:00、19:00ともに聖堂にて行います。なお、木曜日の聖書講座は引き続き休講します。   日曜学校より ・7月19日(日)9:00ミサの中で、初聖体の式を行います。 ・9月13日(日)より日曜学校を再開いたします。   教会委員会より 船津助祭の司祭叙階式に届ける霊的花束、アベイヤ司教様への霊的花束にご協力をお願いいたします。   7月の主日ミサスケジュール   9:00 11:00 7月 5日(日) 1班・2班 3班・4班 7月 12日(日) 2班・3班 4班・1班 7月 19日(日) 3班・4班 1班・2班 7月 26日(日) 4班・1班 2班・3班  ※土曜 19:00、日曜 6:30のミサは、入場数(120名)の制限のみ
1.病人、基礎疾患のある信者の主日のミサにあずかる義務は免除されます。 2.通常行っている以外の教会に行くことはご遠慮ください。 3.主日のミサは、地区ごとに分けての参列とします。  各自、1~4班の主日のミサの時間を順守してください。 4.公開ミサに与る際には、次のことを徹底してください。 ① 3蜜を避けるため、主日ミサの時間を地区ごとに分け、1回の入場数を120名迄とします。    土曜19:00、日曜6:30のミサは、入場数の制限のみとします。   聖堂に入る際は、係の指示に従ってください。  7月5日(日)     9:00=1班・2班      11:00=3班・4班  7月12日(日)    9:00=2班・3班  11:00=4班・1班  7月19日(日)    9:00=3班・4班  11:00=1班・2班  7月26日(日)    9:00=4班・1班  11:00=2班・3班 ② マスクを着用、手指の消毒、手洗いをお願いいたします。   詳細について、以下の書面をよくご理解いただいた上でご参列くださいますようお願いいたします。 *参考*(住所によって4つの班に分かれていますので、ご...
ミサが再開されて3週間。土日3回の主日のミサはいずれも100名前後の参列者です。   第2朗読の一説に心を惹かれました。 実にアダムは、来るべき方を前もって表す者だったのです。(ローマ5・14)   神様がアダムとイブ、カインに質問をされている場面は、わたしたちに対する問い掛けと読むと面白いものです。 神様はアダムに質問されます。 「あなたはどこにいるのか」 アダムは答えます。 「園の中であなたの歩まれる音を聞き、わたしは裸だったので、恐れて身を隠したのです」「あの女が、木からとってくれたので、(仕方なく)食べたのです」 神様はイブに問い掛けます。 「あなたは、なんということをしたのです」 イブは答えます。 「へびがわたしをだましたのです。」   2人とも、人のせい(へびのせい)にしています。 カインに質問されます。 「弟アベルはどこにいますか」 カインは答えます。 「知りません。わたしが弟の番人でしょうか」 今でいう、逆ギレのようです。   「なぜ神様はアベルの捧げものを好まれたのでしょうか」と2人の神父様に質問してみました。 おひとりの神父様のお答えは、「コヘレトにある...
06/21
今週のお知らせ
主任司祭より ・コロナウイルス感染拡大防止のため、公に終息宣言がされるまでは、現状のミサのやり方を続けます。ご協力をお願いいたします。 ・本日(21日)9:00ミサ後、教会委員会を行います。各役員の出席をお願いいたします。 ・7月14日(火)より、キリスト教入門講座を開講いたします。3密を避けるため、10:00、19:00ともに聖堂にて行います。なお、木曜日の聖書講座は引き続き休講します。 ・船津助祭の司祭叙階式の日時が決まり、7月23日(木)14時から行われます。参加は、招待者のみとなりますことをご了承下さい。皆さまのお祈りをお願いいたします。なお、初ミサは、7月25日(土)19時、26日(日)9時、11時の3回行われます。叙階式の詳細につきましては、本日ミサ後、主任司祭より説明をいたします。   日曜学校より ・7月19日(日)9:00ミサの中で、初聖体の式を行います。 ・9月13日(日)より日曜学校を再開いたします。   事務室より 福岡教区の司教としてヨゼフ・アベイヤ司教様をお迎えすることとなりました。喜びの声を届けるとともに、教区一致のしるしとして霊的花束を司教様に届けたいと思います。予定されている「福岡教区司教就任感謝ミ...
14日のミサでの第一朗読は申命記からでした。 主はあなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出し、炎の蛇とさそりのいる、水のない乾いた、広くて恐ろしい荒れ野を行かせ、硬い岩から水を湧き出させ、あなたの先祖が味わったことのないマナを荒れ野で食べさせてくださった。 (申命記8・14) 自分たちが他国で奴隷の身であったこと、苦難に耐えて生きてきたことを決して忘れるな。だから、在留する他国の人、やもめや孤児を虐げてはならない。 度々書かれているこのくだりがとても好きです。 人種差別も性差別も、この観点でみなが生きるならばこれほど混乱した世界にはならなかったはずなのに、と思うのです。 昨日のごミサでは手話通訳が行われ、通訳者はフェイスシールドを着用しました。     人はこの世の命が終わったら、もう生者のために働くことはできないのか。 生者が死者のために祈ることには意味があるのか。 これは、身近な大切な方を亡くした経験のある人にとっては「とんでもない!」となる問いです。   ギリシャ語には「命」を表す2つの言葉があります。 「ゾエ」は永遠の命「ビオス」は現世の命 ギリシャ語で書かれたヨハネ...
06/14
今週のお知らせ
主任司祭より ・コロナウイルス感染拡大防止のため、公に終息宣言がされるまでは、現状のミサのやり方を続けます。ご協力をお願いいたします。 ・19日(金)は、当教会の守護者イエスのみこころのお祝い日です。13:30よりミサを行います。 ・21日(日)9:00ミサ後、教会委員会を行います。各役員の出席をお願いいたします。 ・7月14日(火)より、キリスト教入門講座を開講いたします。3密を避けるため、10:00、19:00ともに聖堂にて行います。なお、木曜日の聖書講座は引き続き休講します。   日曜学校より ・7月19日(日)9:00ミサの中で、初聖体の式を行います ・9月13日(日)より日曜学校を再開いたします。   福岡教区信徒使徒協議会より 福岡教区の司教としてヨゼフ・アベイヤ司教様をお迎えすることとなりました。喜びの声を届けるとともに、教区一致のしるしとして霊的花束を司教様に届けたいと思います。予定されている「福岡教区司教就任感謝ミサ」で奉納します。ご協力をお願いいたします。 意向:ヨゼフ・アベイヤ司教、司祭、修道者、信徒が希望の光のうちに歩むべき道を見いだし、それぞれの賜物を生かしながら、「一緒に」、力強く歩んでいくこ...
久しぶりに、本当に久しぶりに多くの方々とお会いでき、ミサに与ることができた日曜日でした。 土曜日の夜のミサ、日曜日の6:30.9:00.11:00の主日ミサ、いずれも100名以下のご参列でしたので混乱もなく、皆さん注意事項を守って、3か月ぶりの主日ミサに静かに与ることができました。  嬉しいお知らせです!吉浦神学生の久留米教会での司牧実習がスタートしました。4月から1年間の予定だったのですが、昨日がデビューでした!! 一見、新しい形のミサが始まったようにも思えます。 変わったのは「ミサの形式」でしょうか。参列するわたしたちの「意識」でしょうか。 以前は4~5人で座っていた椅子には2人まで、配布された聖書と典礼は必ず持ち帰る、聖歌は歌わず唱える。 しかし勘違いしてはいけないと思うのです。これは、変化ではありません。       カトリック生活6月号の来住神父様のお話は、少し衝撃的(いい意味で)でした。 タイトル「教会は、たぶん変わらない」 ミサのありがたさを再認識する人もいるだろうが、ミサに行かなくても暮らしは回ることを再認識する人もいるだろう。意気込みを挫くシニカルな発言だろうか...