新着情報
10/14
聖書
昨日、10/13はジュゼッペ神父様の38歳(自称) のお誕生日でした! そして、宮﨑神父様の叙階40周年の記念日でもあるという、とても大切な日でした! そして、全勝で8強入り、おめでとうございます‼︎ おめでとうございます‼︎ 宮﨑神父様のお祝いのために、東京から10人くらいの信者さんが駆けつけて来られていました。   話は変わりますが(宮﨑神父さま風)、食欲の!いえ、味覚の秋です!! 塩、お料理には欠かせませんね。わたしはコーシャーソルトを使っています。   ユダヤ教における食事に関する決まり(食事規定)である「カシュルート」に沿った食品をコーシェルと言います。(英語ではコーシャー) コーシャーソルトは精製塩ではなく、化学物質が含まれていない自然塩で、ミネラルが豊富、まろやかな味わいです。 とにかく、しょっぱくなくて、お肉が柔らかくなるし、スープの味付けにも最適です。   聖書には、たくさん「塩」についての記述があります。 旧約聖書だけでも41か所あるそうです。 (ちなみに、わたしは「塩対応」という言葉は好きではありません。。。) 創世記19章のソドムとゴモラの滅亡に関連した話では、...
10/13
今週のお知らせ
主任司祭より ・10月はロザリオの月です。月曜日から金曜日の13:30より、ロザリオの祈りを行っていますので、ご参加下さい。 ・19日(土)聖マリア病院のルルドの広場にて、14:00より『安らぎの集い』が行われます。どうぞ、ご参加ください。 ・27日(日)9:00ミサにおいて、幼児洗礼式を予定しております。希望の保護者は、申し込み用紙に必要事項を記入して、事務室まで提出してください。本日(13日)締切です。 ・11月17日(日)9:00のミサの中で、七五三の子どもの祝福を望まれる方は、申込用紙に必要事項をご記入して、事務室まで提出してください。締め切りは、11月10日(日)です。 ・「優先許可証」の無い車両は、教会敷地内に駐車することはできません。また、防犯の為、21:00~6:00は、聖堂を施錠いたします。ご理解の程、よろしくお願いいたします。   日曜学校保護者会より 本日(13日)9:00ミサ後、保護者会を行います。ご参加の程、よろしくお願いいたします。   ピース9の会より ・20日(日)9:00ミサ後、信徒会館2階にて、いのちへのまなざし『戦争と暴力』と『すべての人に向けての司教団メッセージ』を読んで分かち合います。どなたでもご参加く...
久留米も秋の気配です。   昨日のごミサでは、フィリピンの若者たちの姿に感激しました。   『日本で生きていくけど、祖国を愛してる』 若者たちのグループで、インターネットでこのお揃いのティーシャツを作ったそうです。 お揃いのシャツを着て教会に集まる彼らを見て、そのメッセージにも感動しました。   わたしたちは弱い人間ですから、「〇〇神父様がいい」「〇〇神父様は少し苦手」などといった気持ちを抱いてしまうこともあります。 以前、人間関係についてある神父様にご相談した際、意外なお答えが返ってきました。 司祭の皆様は神様からの召命を受けて職務に当たる聖職者なので、そうした些細な人間関係のもめごととは無縁なのでは?と勝手に思っていたのですが、 「わたしたち司祭も同じようなことで悩みますよ。」 心の中の小さな棘が取れ、気持ちが軽くなりました。 また、東京に住んでいたころに、ある神父様につい愚痴を言ってしまった際に返ってきたお言葉も心に刻まれています。 苦手な神父様がいて、その神父様のごミサに行くのが億劫だと話したら、 「あなたは”イエス様”を信じているのでしょう? ...
10/06
今週のお知らせ
主任司祭より ・10月はロザリオの月です。月曜日から金曜日の13:30より、ロザリオの祈りを行っていますので、ご参加下さい。 ・本日(6日))10:30よりヨゼフ会定例会を信徒会館2階にて行います。 ・10月27日(日)9:00ミサにおいて、幼児洗礼式を予定しております。希望の保護者は、申し込み用紙に必要事項を記入して、事務室まで提出してください。10月13日(日)締切です。 ・日本カトリック司教協議会より、11月25日(月)に開催される「教皇と青年の集い」の案内が来ております。参加条件は、18歳~35歳まで(高校生不可)。なお、ドームでの教皇ミサへの参列希望者は、別途の申し込みは不要となります。詳細、申し込みについては、事務室にてお尋ねください。 ・「優先許可証」の無い車両は、教会敷地内に駐車することはできません。また、防犯の為、21:00~5:00は、聖堂を施錠いたします。ご理解の程、よろしくお願いいたします。 ・26日(土)13:00より大阪・箕面教会にて、「シリア難民の子どもたちの支援の為のチャリティーコンサート」が開催されます。遠方ですので、募金に協力いただければ幸いです。   女性の会より 本日(6日)9:00ミサ後、定例会を信徒会館1階...
09/30
その他
今月のベトナム語ミサの様子です。 久留米教会のベトナムコミュニティは人数がどんどん増えて、活気が増してきているように思います。     彼らの日本での労働の実りと教会コミュニティでのお恵みが豊かなものになるよう、祈っています。   【教会のおきて】というのをご存じでしょうか。 教会共同体の約束事として、5つのことが決められています。 1.主日と守るべき祭日のミサにあずかり、肉体労働を休むこと。 2.毎年少なくとも一度、ゆるしの秘跡を受けること。 3.少なくとも復活節の間に聖体の秘跡を受けること。 4.教会が定めた大斎と小斎の日を守ること。 5.各々の分に応じて教会の維持費を負担すること。   そう難しいことではない、と思いませんか? 1の「肉体労働を休むこと」というのは、安息日だから、ということです。 わたしたちキリスト教徒にとっての安息日は、この【おきて】によると、 「ミサにあずかり、そのあとは安らかに過ごしなさい」くらいのニュアンスですが、 ユダヤ教徒にとっての安息日は、ヘブライ語でシャバットと言い、とても厳格に決められた日です。   安息日は日曜日ではなく、金曜の...
主任司祭より ・本日(29日)は『世界難民移住移動者の日』となっており、今日のミサ献金を、その為にお捧げしますので、皆様のお祈りとご協力をお願い致します。 ・10月はロザリオの月です。月曜日から金曜日の13:30より、ロザリオの祈りを行いますので、ご参加下さい。 ・10月27日(日)9:00ミサにおいて、幼児洗礼式を予定しております。希望の保護者は、申し込み用紙に必要事項を記入して、事務室まで提出してください。10月13日(日)締切です。 ・日本カトリック司教協議会より、11月25日(月)に開催される「教皇と青年の集い」の案内が来ております。参加条件は、18歳~35歳まで(高校生不可)。なお、ドームでの教皇ミサへの参列希望者は、別途の申し込みは不要となります。詳細、申し込みについては、事務室にてお尋ねください。 ・10月1日より、「優先許可証」の無い車両は、教会敷地内に駐車することはできません。車椅子利用者、大駐車場からの歩行が困難な方等、教会敷地内に駐車する必要がある方は、「優先許可証」を発行しています。事務室へお申し込み下さい。   主和の会より 10月の手話通訳付ミサは、13日9:00(日)ミサです。また、10月6日(日)9:00ミ...
フランシスコ教皇様が長崎と東京でごミサをあげられます。 日本中のカトリック信者が集まることでしょう。 今からとても楽しみです。 このポスター、ご覧になったかと思いますが、キャッチコピーがいい!   (どこかの広告代理店の方が作ったのかもしれませんが)わたしたちに訴えかけられるものを感じます。   パパ様、初来日ではないのですね。 カトリック新聞に記事が載っていました。 1987年に、イエズス会の新学院の院長であったベルゴリオ神父さまとして来日されていたのです。     国際会議では、各国の首脳が何を言うか、あらかじめほとんど決まっています。けれども教皇は政治家ではありません。 私が教皇フランシスコと会うときにいつも受ける印象は、その言葉と行動が、祈りから生まれているということです。教皇は聖霊に導かれて動いています。そして聖霊はいつも何か新しいことをします。 教皇フランシスコが私たちに希望を与えるのは、彼がこの世界のリーダーとは全く違うリーダーだからです。 教皇フランシスコは、「この世界は福音の価値観で変わる」と固く信じて、その通りに生きている人です。  (写真、文...
マタイとマルコの福音書にある「実のないいちじくの木」の例え話をご存じでしょう。 イエス様が、道端のいちじくの木に葉のほかには何も見当たらなかったので呪って「今後、永遠にお前は実を結ばないように」と仰せになると枯れてしまった、というお話です。 ルカの喩えでは、「3年このかた、このいちじくの木に実を探しに来ているのに、一つも見つけたことがない。切り倒しなさい。」 とまで言われています。 以前、聖書の勉強会で、 「これは、神殿そのものに仕えている不毛な人々への警告とイスラエルの宗教的不毛の暗示です」 と教わりました。   今回イスラエルに行った時にガイドをしてくださった牧師さん(↑写真の、立ってお話されている方)によると、 「いちじくの木は、葉が茂っているということは同時に実もなっているもの。その木に葉しかついていないということは、実りのないうわべだけの偽善者のようなもの、ということなのです。」 とのこと。   (↑写真は、ゲッセマネの園の立派な年代物のオリーブの木です!) イスラエルをオリーブの木に喩えられている箇所も多くあります。 エレミヤ書11・16では主はかつてお前を...
09/22
今週のお知らせ
主任司祭より ・本日(25日)9:00ミサ後、教会委員会です。関係各位は、信徒会館にお集まりください。 ・9月23日(月)は、幼稚園の運動会が行われるため、22日(日)13:00より、教会敷地内には車両駐車できません。ご理解とご協力をお願いいたします。 ・本日(22日)9:00ミサ後に井手司さんのカンボジア活動報告会を行います。また、カンボジア支援バザーも行いますので、ご協力をお願いいたします。 ・10月27日(日)9:00ミサにおいて、幼児洗礼式を予定しております。希望の保護者は、申し込み用紙に必要事項を記入して、事務室まで提出してください。10月13日(日)締切です。 ・「優先許可証」の無い車両は、教会敷地内に駐車することはできません。車椅子利用者、大駐車場からの歩行が困難な方等、教会敷地内に駐車する必要がある方は、「優先許可証」を発行しています。事務室へお申し込み下さい。   主和の会より 本日(22日)9:00ミサ後、司祭館3階にて手話の勉強会を行います。興味、関心のある方はご参加ください。初心者も大歓迎です。   事務室より ・ドン・ボスコ社のカレンダー、『ギュスターヴ・モロー展』の前売団体券を注文された方、教会年間ス...
 イスラエル巡礼後、今までと違った感覚で聖書を読めるようになりました。 特に、旧約聖書を読みたい!とよく思うのです。文中に地名が出てくる箇所を読んでいると「あぁ、あそこのことだ」と思い出しながら読め、そこで言われていることが実感として伝わってくるように感じます。   聖書は特別な「本」であり、同時に、人生に必要なことがすべて書いてある「本」です。 英語で【 the Book 】 は、「聖書」を意味します。 ある信者さんは、自分がまだ洗礼を受けていなかった頃に、高校生だった娘さんに、「一生のうちに一度は読んでおくべき本だ」と言って聖書をプレゼントされました。それから20年後、娘さんはその本を手に教会に通うようになり、聖書の勉強に行き始め、洗礼を受けました。 そしてその後、お父様も聖書講座に通い始め、3年後に洗礼を受けることになりました。   聖書に求めるべきは、真理であって、雄弁ではない。われわれは聖書を、それが書き記された精神に従って読まなければならない。 われわれは聖書を、著者の権威や、その文学的評価にかかわりなく、真理に対する純粋な愛をもって読むべきである。誰がこれを言ったのかを...