カトリック久留米教会

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フランシスコ教皇の紋章のモットー “Miserando atque eligendo” (憐れみ、そして選ばれた) 選ばれたとはいえ、聖書には「憐れみ、」という言葉はありません。 イエスはさらに進み、マタイという人が収税所に座っているのをご覧になり、呼びかけられた。「わたしに従いなさい」。すると、彼は立ち上がってイエスに従った。マタイ9・9 この紋章の言葉は、聖ベーダ・ヴェネラビリスの説教の言葉から取られているそうです。 聖ベーダは、七世紀末から八世紀初めにかけてのイングランドの碩学の司祭で、ギリシャ・ローマの古典を駆使し、天文学、物理、数学、音楽、哲学、修辞学、医学の文献に通じ、百科全書のような人でした。 聖べーダは聖書解釈の業績でも知られていて、使徒マタイの召命のエピソードについて、イエスがただ「私に従いなさい」とひとこと言ってマタイが職場を離れてついていった、というシーンを、「イエスは徴税人(マタイ)を見つめ、『憐れみ、そして選ばれ』、わたしについてきなさいと言った」と解釈して表現したのです。 (竹下節子さんのブログより参考)   カラバッジョ「マタイの召命」 フランシスコ教皇は17歳の...
11/10
今週のお知らせ
主任司祭より ・9日(土)~11日(月)は、東京出張の為、主任司祭は不在いたします。11日(月)の朝ミサは、ございません。 ・17日(日)9:00のミサの中で、七五三の子どもの祝福を望まれる方は、申込用紙に必要事項をご記入して、事務室まで提出してください。締め切りは、本日(10日)迄です。 ・14日(木)は、世界糖尿病デーということで、今年も当教会がブルーにライトアップされます。点灯式は、17:30からです。また、関連イベントが15:00~17:00まで、信徒会館にて行われます。 ・15日(金)~1月13日(月)の期間、光の祭典イルミネーションが開催されます。期間中は、当教会もライトアップされます。 ・24日(日)は、6:30、9:00共にミサは、ございません。23日(土)19:00のミサは、通常通りです。 ・12月1日(日)14:00より、共同回心式を行います。   日曜学校保護者会より 本日(13日)9:00ミサ後、保護者会を行います。ご参加の程、よろしくお願いいたします。   ピース9の会より 17日(日)9:00ミサ後、バザーを予定しています。収益は、船津助祭の叙階に向けての練金として使わせて頂きます。皆様からのご協力の商品の受付は、3日(日)~15日(金)です。よろしくお...
久留米教会の敷地では、いつも美しい神様の愛を感じることができます。   27日のごミサでは幼児洗礼式が執り行われ、3名の子どもたちが受洗しました。 子どもたちの目がキラキラしていました。 嬉しい光景です。   8月に出版された新しい使徒的勧告「キリストは生きている」には、とても生き生きとした表現でイエス様の姿が、特に若者に向けて表されています。 (ここでご紹介したいと思って付けた付箋がたくさん!)     130神はあなたを愛している、キリストはあなたの救い主である、このかたは生きている―この3つの真理には、父なる神が登場し、イエスが登場します。御父とイエスがおられるならば、そこには聖霊もおられます。裏方をしておられるかたです。このメッセージを受け入れるために心を整えさせ、開いてくださる方です。救いの体験を鮮やかに保たせてくださるかたです。あなたがこのかたに働いていただくようにすれば、この喜びを膨らませるよう助けてくださるかたです。   132美しい詩「恋しなさい」が語っているとおりです。「神に出会うこと、つまりは、決定的に熱烈に、神と恋に落ちること。これ以上に大切...
11/03
今週のお知らせ
主任司祭より ・本日(3日)17:30よりヨゼフ会懇親会を信徒会館1階にて行います。 ・9日(土)~11日(月)は、東京出張の為、主任司祭は不在いたします。11日(月)の朝ミサは、ございません。 ・11月17日(日)9:00のミサの中で、七五三の子どもの祝福を望まれる方は、申込用紙に必要事項をご記入して、事務室まで提出してください。締め切りは、11月10日(日)です。 ・『神学院祭』の参加者の皆さまへ4日(月・祝)は、教会前に7:10集合、7:30出発いたします。時間厳守でお願いいたします。   女性の会より 本日(3日)9:00ミサ後、定例会を信徒会館1階にて行います。   主和の会より 11月の手話通訳付ミサは、10日9:00(日)ミサです。また、本日(3日)9:00ミサ後、司祭館3階にて手話の勉強会を行います。興味、関心のある方はご参加ください。初心者も大歓迎です。   ピース9の会より 11月17日(日)9:00ミサ後、バザーを予定しています。収益は、「福岡黙想の家」への支援金として使わせて頂きます。皆様からのご協力の商品の受付は、11月3日(日)~15日(金)です。よろしくお願いたします。   事務室より『長崎教皇ミサ』について ・お申し込みになられ...
11/24の長崎での教皇様のごミサまで、あとひと月足らずとなりました。 パパ様をお迎えする前に、わたしたちは霊的に自らの準備をしなければなりません。 大名教会では、企画展「-いつくしみと憐れみの人-教皇フランシスコ」」が12/3まで開催されています。 今日は、2013年5月号のカトリック生活に特集されていた、教皇フランシスコの横顔という記事からパパ様について書いてみたいと思います。 科学者を目指して勉学に励んでいたホルヘ・マリオ・ベルゴリオ青年は、イエズス会の修道者となります。 貧困に喘ぐ人々のために尽くし、イエズス会(エリート聖職者を養成することで知られていたそうです)でも特異な存在でした。 ブエノスアイレスの大司教となっても質素な生活を貫き、大司教公邸ではなく郊外のアパートに住んで自炊生活をし、バスや地下鉄を使って司牧に出かけていらっしゃいました。 料理がお得意だったようで、日曜日のお昼には神学生たちのためにお食事を作っていらしたそうです。   この写真は、6月に宮﨑神父様がバチカンに行かれた時に撮影されたものです。   ローマ教皇は、バチカン市国の国家元首でもあります。 ですが、...
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