カトリック久留米教会

 

・ミサ等、再開のご案内 (2021/6/19 緊急のお知らせ)

 

新着情報
先週の久留米は、毎日体感気温が40度近かったですね! 日曜日の雨で、暑さが少し落ち着いてくれて助かります。 . この夏の間、立ち止まって休むことを覚えましょう。 携帯電話の電源を切って、他者の目をしっかりと見ましょう。沈黙の時を持ち、自然を観想し、そして神との対話のうちに生まれ変わりましょう。(マルコ6・30-34参照) During summer time, let us learn how to take a break, turn off the mobile phone to gaze into the eyes of others, cultivate silence, contemplate nature, regenerate ourselves in dialogue with God. 2021/7/19教皇フランシスコ twitterより このTwitterのメッセージ、ものすごく心に染みました。   2年前の8月、イスラエルに巡礼に行きました。 「暑い」という言葉では語れない日差しだったこと、生涯忘れられません。     標高400メートルほど(ただし、立地がマイナス400メートルの死海の西側)のマサダ遺跡の気温は、携帯の温度計で46度でした。 久留米の猛暑は湿度も高いため、家事などで汗をかくと肌がべたつき、不快な感じがしますが、イスラエルはカラッカラの乾燥状態なので、汗が流...
08/01
今週のお知らせ
主任司祭より・主任司祭不在の為、8日(月)~11日(水)の朝ミサはございません。 ・2日(月)より福岡県にもまん延防止等重点措置が発令されます。 筑後地区でも感染者が再度増加傾向にあります。 引き続き、感染拡大防止のための対策へのご協力をお願いいたします。   ⭐︎コロナウイルス感染防止対策のお願い⭐︎ ◆ミサを与る一週間内に発熱、咳、のどの痛みなどの症状があった場合は、参列をお控え下さい。 ◆ミサに与るために以下の手順をお守りください。① マスクの着用、手指の消毒 ⇒ ②検温 ⇒ ③聖堂に入場 ◆感染防止対策を徹底するため、ミサ開始10分前に上記の手順を済ませてご着席いただくこととします。 ミサ開始10分前になりましたらご入場いただくことはできません。 ◆お手にされた「聖書と典礼」は、式後、必ずお持ち帰りください。 ◆ 一人ひとりの間の距離を十分にとるように配慮してください。 長椅子に座るのは、2名までとします。 最低1mは空けてください。 ただし、幼児や子供をふくむ家族単位で座る場合は、2名以上でも可能とします。
07/26
その他
東京オリンピック・パラリンピックが始まりました。ようやく実現しました!久留米教会の「こどもとともにささげるミサ」もようやく実現しました。 式次第の順番は変わりませんが、多少言葉遣いが平易になっています。来月からも毎月第4日曜日に予定されています。 . いつの大会でも、開会式は一番の楽しみで見ています。 今回の式典も本当に素晴らしかったと思います。 久留米教会とは全く関係ありませんが(いつもですが。。。)、そして式典のテーマがどのようなものだったのかは存じませんが、わたしは式典の中の至るところに「感謝の気持ち」を感じ、胸が熱くなりました。 前日までハプニングやスキャンダラスな出来事が数多くあり、世論も(報道されている限りでは)盛り上がっていたとは言い難い、大変困難な状況でした。 それでも、オリパラの誘致から今日まで、どれほどの方々がご尽力されたか。 どれほどの方々が影で動かれ、矢面に立ち、携わられたか。   世界的に活躍されているアーティストの皆さんと並んで、エッセンシャルワーカーと呼ばれる方々がたくさん出演者として登場されていました。 そうした全ての皆さんに「ありがとう!」と...
07/25
今週のお知らせ
⭐︎主任司祭が不在のため、26日(月)〜28日(水)の朝ミサはございません。 ⭐︎11月21日(日)に初聖体を予定しています。 小学2年生以上で初聖体をまだ終えていない生徒は、初聖体クラスの勉強会に出席してください。 出席日数を満たした生徒が初聖体を受けることができます。 ⭐︎毎週日曜日の9時のミサの後、参列者全員で教会内外の清掃を行なっています。 これまで通り、土曜日にも有志の方々で清掃を行なっております。 皆様のご協力に感謝申し上げます。
07/19
聖書
「聖書の中で好きなストーリーはなんですか?」 そう質問されて、何か物語を思い描き、人にそれを話し聞かせることができますか? 「聖書には何が書かれているのですか?」 そう質問されて、読んだことのない方にわかるように、シンプルな言葉で説明できますか? . . モーゼとアロンの物語が好きで、最近このオペラをよく聴いています。 わたしの好きな作曲家シェーンベルクの作品です。   元旦のミサで読まれる、祭司による祝福の箇所です。 主はモーセに次のように告げられた、「アロンとその子らにこう言え、『あなたたちはイスラエルの子らをこのように祝福して彼らに言え、〈主があなたを祝福し守ってくださいますように。主があなたの上にみ顔を輝かせ、顧みてくださいますように。主があなたにみ顔を向け、平安を与えてくださいますように。〉』。(民数記6・22〜26) 旧約聖書で1番古い「祝福」に関する文言だそうです。 わたしが好きな物語の一つである、ヤコブが兄のエサウから長子の祝福を奪い取った話がありますが、この物語にあるように祝福は一度与えられたら人間が撤回することはできない、とされています。 ある方は、ヨセフの物語が...
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