カトリック久留米教会

 

・緊急事態宣言の解除に伴うお知らせ (2021/9/27 緊急のお知らせ)

 

新着情報
毎週、ごミサの後の大掃除をする様子が好きです。 ようやく秋が訪れたので、落ち葉もキレイに集め、気持ちもスッキリです。 ・・・・・・・・・・・・・ タイトルのとおり、基本であり、同時にこれを超えるものはないという祈りが「主の祈り」です。 毎日唱えているためか、暗記しているためか、頭に染み込んでいるせいか、その意味を考えることなく機械的に口ずさんでしまっていることがあります。 結論を先に書くと、この祈りは「わたしの願い」を伝えるためのものではなく、「わたしたちがどう生きるか・何をするか」の決意を表すものです。 わたしは、昔の文語体の方がしっくりとくるため、日常的には昔の言葉で祈っています。 天にまします われらの父よみ名の尊まれんことをみ国の来らんことをみ旨の天に行わるるごとく 地にも行われんことをわれらの日用の糧を 今日われらに与えたまえわれらが人に赦すごとく われらの罪を赦したまえわれらをこころみにひきたまわざれわれらを悪より救い給え   福音書では、マタイとルカに書かれています。 普段わたしたちが唱えている祈りはマタイによる7つの祈願です。(マタイ6・9~13)それに対し、ルカの祈...
10/17
今週のお知らせ
☆主任司祭より・今月より、キリスト教入門講座、聖書・要理講座を再開しております。 ・11月14日(日)9:00のミサの中で七五三の子どもの祝福を望まれる方は、申込用紙に必要事項をご記入して、事務室まで提出してください。 締め切りは、11月7日(日)です。   ☆日曜学校保護者会より・24日9:00ミサ後、保護者会を行います。 ご参加の程、よろしくお願いいたします。 ・11月21日(日)に初聖体を予定しております。 なお、日曜学校、初聖体クラスに通っているお子様に限ります。   ☆フードドライブより今月は23日(土)13:00~15:00です。食品とともに、石鹸や洗剤なども募集しております。皆さん、よろしくお願いいたします。   ☆事務室より・24日(日)にサンパウロの出張販売が行われます。  
10/11
教会行事
10月は宣教の月、そしてロザリオの月でもあります。 コロナ前は、10月は聖堂に集ってともにロザリオの祈りを捧げるのが習慣でした。ですが、今年もそうした集まりは「中止」されています。 (ここにも、ウィズ・コロナの現代には工夫が求められているでしょう。個人が各家庭で祈ることでもロザリオの意味は変わらないかもしれませんが、みなが一堂に集まって、声に出して祈ることにも大きな意味があるのです。ミサに聖歌が欠かせないように。なにもかも「中止」ではなく、なにか策を考えなければ!) 久留米教会でも、やはり年配の信者さんたちは年中、熱心にロザリオで祈っていらっしゃいます。そんな先輩方の、敬老のお祝いの祝福がごミサの中で行われました。 ロザリオという言葉はラテン語ではロザリウム、『バラの冠』という意味です。 1571年10月、ヨーロッパのキリスト教を滅ぼそうとするトルコ帝国にキリスト教徒がロザリオの祈りによって勝利しました。その記念にと、時の教皇ピオ5世はその日を「ロザリオの聖母マリアの祝日」と定めたとされています。(平和的なマリア様へのとりなしの祈りの起源が「戦争の勝利」だとは、、、。) ロザリオの祈りは、イ...
10/10
今週のお知らせ
主任司祭より ⭐︎今月より、キリスト教入門講座(木曜10時・19時)、聖書/要理講座(水曜10時・19時)を再開しております。 ⭐︎11月14日(日)のミサの中で、七五三の子供の祝福をいたします。 希望される方は、申し込み用紙に必要事項をご記入の上、事務室にご提出ください。 締め切りは11月7日(日)です。   日曜学校より ⭐︎10月24日(日)ミサの後、保護者会を開催いたしますので、ご出席をお願いします。 ⭐︎11月14日(日)の七五三の祝福をご希望される方は、事務室までお申し込みください。 ⭐︎11月21日(日)に初聖体式を行います。   事務室より ⭐︎10月24日(日)にサンパウロの出張販売が行われます。 販売品のリクエストがある方は、17日(日)までにお申し込みください。
ミサに与るために、日曜日の朝、いつもよりも早く起きて家事を終わらせる。 そして、早めに教会に行ってお祈りをし、一週間の感謝を伝える。 ミサ前に幾人かの方々と言葉をかわす。 ミサにみなさんとともに与る。 新しい一週間の始まりに、決意を新たにする。 ミサ後に神父様にお声をかけ、また幾人かの方々と交流する。 本当にすがすがしい気持ちになります。 . あらためて、ミサに参列してご聖体をいただく意味と意義について考えました。 以前もご紹介した、故アドルフォ・ニコラス神父様の本にある、わたしがみなさんにもう一度(何度でも)お伝えしたい言葉を書いておきたいとおもいます。 ☆教会がミサを祝うと同時に、ミサが教会を造るという相互関係を、司祭も信徒も皆が意識しなければならなりません。 ここに私たちのアイデンティティがかかっています。 ☆ミサは個人の信心ではなく、教会にとってそのアイデンティティを表す文化的・歴史的な表現です。 ミサを祝うことによって、私たちはキリストとの交わり、またお互い同士の交わりを新たにします。 ☆ミサは教会の顔である。 ☆ミサはラテン語で「派遣されている」という意味です。 「行きなさい...
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