主任司祭の紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

主任司祭 宮﨑 保司 

令和元年の今年の11月で68歳になる私は、長崎市内の離れ小島だった神ノ島で生まれ育ちました。離れ小島だったと表現したのは戦前まで島だったからです。
私が生まれた昭和26年にはすでに隣町との間が埋め立てられ陸続きになってはいましたが、当時はリヤカーがやっと通れるくらいの細い道でした。また、私が高校生までは主要交通手段はポンポン船(定期便)でした。
現在は長崎市内のベットタウンとして栄え、古き良き素朴な漁村の面影は全くありません。高校卒業後、神父になりたく名古屋の神言会へ入会し長崎県外での生活が長くなった私にとって、故里神ノ島は昔のままの姿で今も心の中に生きています。
そんな訳で私の趣味は釣りです。当然海釣りです。船で釣りに行くことが多かったので今でも船釣りが大好きです。これまでに釣上げた大物は鰤(ぶり)まではいきませんが鰹です。戻り鰹の油の乗った活きのいいのをゲットしたことがあります。
1979年10月に司祭に叙階され、今年で40年目になりました。神言会日本管区が担当する4教区(東京、名古屋、長崎、新潟)いずれの教区でも働きました。

ここ久留米に赴任してからも釣りに行く機会が全くありませんので、だいぶストレスも溜まってきているところです。こんな私ですがよろしくお願いします。