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秋晴れの、美しい、気持ちの良い季節です。 . 家のあちこちに、十字架、マリア像を置いています。 寝る前に祈るときも、小さな手の中に納まるサイズの十字架を握りしめています。 みなさんもそうではないでしょうか。つい、お気に入りの十字架やマリア像の前で手を合わせて祈ってしまう、そういう習慣が身に付いている信徒は多いかと思います。 以前、ある神父様がお説教でおっしゃいました。 「イエスの十字架は、首から下げるダイヤモンドの入ったアクセサリーではない。」   教皇は訪問先のスロバキア東部プレショフで、十字架や(キリストの)磔刑像はしばしばキリスト教徒によって表面的に使用されていると講話した。 欧州では、東欧の複数の極右政党を含む多数の政党が、十字架を党旗やシンボルに取り入れている。 教皇は、多くのキリスト教徒が十字架を首にかけたり、家の壁にかけたり、自動車やポケットの中に持つなどしているが、実際にイエスとつながっていないと指摘。「十字架上のイエスを見つめるために立ち止まり、キリストに心を開くのでなければ、何の意味があるだろう。十字架を奉献の対象におとしめるのはやめよう。ましてや、政治のシ...