カトリック久留米教会


☆主日ミサの予定☆ *主日前夜ミサは通常通り
4/21(日)9:00、15:30英語ミサ
4/28(日)9:00
5/5(日)9:00、15:00ベトナム語ミサ
5/12(日)9:00こどもとともにささげるミサ(手話通訳)

*毎週日曜日9時のミサ後、15分程度の清掃にご協力をお願いいたします。
*毎月第2日曜日は「こどもとともにささげるミサ」(手話通訳付き)です。

////////////////////////////////////////////////////////

⭐︎駐車場使用について⭐︎
教会敷地内は、身体が不自由な方(許可証をお持ちの方)のみが駐車できます。
日吉小学校前の駐車場を信徒が使用する際は、必ず駐車許可証をダッシュボードに掲示してください。
幼稚園閉園時、教会閉館時間帯は駐車場門扉を閉めますので、時間外の駐車はできません。

/////////////////////////////////////////////////////////

新着情報
04/15
復活節
ローマに滞在中の聖書の師匠が、カラバッジョの作品の写真を送ってくださいました。 サンタゴスティーノ聖堂(ローマ)にある、カラヴァッジョの『ロレートの聖母(巡礼者の聖母)』 貧しい農民であろう老夫婦が、聖母子を拝む様子が描かれています。 聖母マリアは、33歳のカラヴァッジョが当時の公証人パスクアローネを襲撃し、大怪我を負わせる原因となった娼婦マッダレーナ・アトニエッティがモデルと言われています。 崇敬の対象である聖母マリアが普通の人々と同じように素足で描かれ、肩を出した露出の高い服、しかも巡礼者とかなり近い距離であることから、不敬だとしてライバルの画家に訴えられて裁判にかけられ、実際に投獄されています。 マリアの母性は、わたしたちを神の御父としての優しさに出会わせてくださる、もっとも直接的で、容易な道です。聖母が、信仰の始まりとその中心へ導いてくださるのです。それは、計り知れない賜物で、わたしたちを神に愛される子どもとし、御父の愛のうちに住まわせてくださるのです。(教皇様の4/10のX)   そして、今観ているネットフリックスのドラマに登場したのが、次の作品です。 この『ゴリアテの首を...
04/14
今週のお知らせ
☆主任司祭より ・本日(14日)は『カテドラル特別献金日』となっており、今日のミサ献金を、その為にお捧げします。皆様のお祈りとご協力をお願い致します。 ・「教区報読者アンケート」にご協力お願いいたします。 https://fukuoka.catholic.jp/infomation/20243031questionnaire/ ・4月より、第2日曜日が「子どもとともにささげるミサ」になります。   ⭐︎営繕委員より 20日(土)より教会敷地入口の電線埋設工事を予定しております。ご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。 ⭐︎日曜学校より 本日(14日)9:00ミサ後、保護者会を行います。信徒会館にお集まりください。 ⭐︎フードドライブより 今月は、27日(土)13:00~15:00です。食品とともに、石鹸や洗剤なども募集しております。 皆さん、よろしくお願いいたします。  
4月の教皇様の祈りの意向は、「女性の役割」のために、とされています。 「女性の尊厳と価値があらゆる文化で認められ、さまざまな差別に終止符が打たれますように」。 ビヨンセ(アメリカの世界的アーティスト)の楽曲に、「Who run the world? Girls!」というのがあります。 誰が世界を動かしてる?女性たちよ!! 日本では女性管理職の数が少ない、議員になる女性が少ない、などと言われていますが、世界を見渡せば、女性たちがまだ旧約聖書の時代のような扱いを受けている国もあるのです。 聖書が書かれたのは、古くは今から4000年以上前であるにも関わらず、そして、当時は当然の如く女性蔑視(人数を数える際にはカウントされないですし)の時代であったにも関わらず、旧約にも新約にも、歴史を動かす女性や男性に怯まず行動する女性たちが描かれています。 イエス様が亡くなった時とその直後、すぐに行動したのは女性たちでした。 イエス様が息を引き取られた時に、百人隊長が「まことに、この方は神の子であった」。と言い、その様子を婦人たちが遠くから見守っていました。(マルコ15・40)   ジェームズ・ティソ(James Tissot)『十字架上から見た...
04/07
今週のお知らせ
⭐︎主任司祭より ・「教区報読者アンケート」にご協力お願いいたします。https://fukuoka.catholic.jp/infomation/20243031questionnaire/ ・4月より、第2日曜日が「子どもとともにささげるミサ」になります。 ・4月からの講座の案内 *聖書・要理講座 (信徒のみ) 毎週水曜 10時 / 19時 →10日開講*キリスト教入門講座(未洗者のみ)    毎週木曜日 10時 / 19時→11日開講   ⭐︎女性の会より 本日(7日)9:00ミサ後、信徒会館にて例会を行います。 ⭐︎営繕委員より 8日(月)より信徒会館トイレの改修工事、また、20日(土)より教会敷地入口の電線埋設工事を予定しております。 ご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。 ⭐︎日曜学校より 14日(日)9:00ミサ後、保護者会を行います。信徒会館にお集まりください。 ⭐︎事務室より 本日(7日)、事務室はお休みです。  
04/01
復活祭
聖週間は、わたしたちの信仰の基礎をなしています。 聖木曜日は洗足式が行われました。 聖金曜日、一年に一度この日だけ祭壇の布が取り外され、日中の祭壇にはステンドグラスが映り込みます。 聖土曜日、新しいロウソクが準備され、新しい一年が始まりました。 そして、御復活を祝う日曜日には、記憶にある限りこれほどまでに多くの参列があったのは初めてでは?というほどの人々が、ごミサに集いました。 5人の幼児洗礼式が執り行われ、お祝いは頂点に達した日曜日でした。 ・・・・・・・・・・・・ 4つの複音書で、受難物語の中の言い回しや出来事の順序が互いによく似ていることは、初代教会がイエスの受難の細部にどのような重要性を見ていたかを示しています。 その受難を、特にイザヤ書の苦しむ僕の歌を、苦しむ義人の詩編の観点から解釈しています。受難の苦悩を言い繕うことはせずに、物語全体を復活の光で満たしているのです。特にマルコは、読者にこの神秘の重要性をより深く理解してもらおうという点に集中しています。 つまり、ポンティオ・ピラトのもとで十字架につけられて死んだこの男は誰なのか、そしてこの男の死はわたしとどのよ...
0 1 1 7 5 7 5