カトリック久留米教会


感染予防のため、7月25日(月)~8月31日(水)まで、ミサの時間を除いて聖堂を終日閉鎖いたします。
なお、8月11日(木)~15日(月)の期間は、16時まで納骨堂を開放いたします。

☆今後のミサ予定☆ *主日前夜ミサは通常通り
8/14(日)9:00(3・4班)ミサ後に大掃除をします。
8/21(日)9:00(1・2班)
8/28(日)9:00(3・4班)
9/4(日)9:00(1・2班)

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 ミサに与る際の注意事項 

①お住まいの地域(1~4班)の決められたミサにお与りください。
 1・2班は第1・3日曜日
 3・4班は第2・4日曜日
 第5日曜日がある場合は、お知らせをご確認ください。

②10分前には着席するよう、ご協力をお願いします。
③定員数にかかわらず、5分前には門と扉を閉めます。

■マスクの着用をお願いします。
■手指のアルコール消毒、検温を行ってください。
■お座りになる席の番号に名前と連絡先をご記入ください。
■120名になりましたら満席となり、ご入場いただけません。
■ミサの後、消毒、聖堂内外の清掃を行います。

新着情報
08/08
平和旬間
8/6は、77回目の広島の原爆の日でした。国連の事務総長を始め、99カ国とEUの代表も参列されての平和式典の中継をテレビで観ていました。 世界各国の方々が参列してくださるのは本当に素晴らしいことですが、その国で報道され、一般市民にも伝えられたのでしょうか。 同じ日のニュースでは、パレスチナ自治区のガザ地区へのイスラエル軍による空爆について、そして台湾を囲むようにして実施された中国の軍事演習について報じられていました。 平和を願う祈りは、「神様、平和をもたらしてください」「争いのない世界を実現させてください」ではなく、「わたしたちが戦争を起こさない未来を創ります」という宣誓であるべきです。 甲子園の開会式で選手宣誓をした球児の言葉を聞いて、改めて強くそう思います。 頑張るのは神様ではないのです。努力するべきは、わたしたちなのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 主は岩。その業は完全で、その道はことごとく正しい。真実の神で、偽りがなく、正しく、まっすぐな方。(申命記32・1) 申命記32章には、他にも「救いの岩」「自分を産んだ岩」「彼らの岩」「身を避ける岩」といった表現で、堅固で安全な保護者で...
08/07
今週のお知らせ
⭐︎主任司祭より ・久留米市において、日毎、コロナウイルス感染者数が激増しております。 感染予防のため、7月25日(月)~8月31日(水)まで、ミサの時間を除いて、聖堂を終日閉鎖いたします。 なお、8月11日(木)~15日(月)の期間は、16時まで納骨堂を開放いたします。 ・12日(金)まで、黙想指導の為、主任司祭は不在です。 緊急時は、事務室にご連絡ください。 ・本日(7日)9:00ミサ後、聖堂と大駐車場の大掃除を行います。 また、14日(日)も行いますので、帽子やタオル等をご持参ください。 ・11日(木・祝)13:30より、信徒会館にて「平和を祈る集い」の講演会(講話・森山信三司教)のオンライン鑑賞会をいたします。 ・8月15日(月)「聖母の被昇天」ミサは、朝6:30と9:00に行います。 ・来たる、9月11日(日)9:00のミサにて、敬老祝福式を予定しております。 ご案内をお送りいたしましたので、8月28日(日)までに必ず出欠の返信をお願いいたします。 なお、75歳以上(1948年3月生まで)の方でご案内が届いていない方は、事務室までお知らせください。   ⭐︎女性の会より ・本日(7日)9:00ミサ後に例会をいたします。   ⭐︎日曜学校より ・8月の保護者...
08/01
その他
久留米教会の、わたしが1番好きな風景です。ミサの後、あちらこちらで語り合うみなさんの様子。 コロナ前は、ミサの後にはコーヒーが振る舞われ(バザーとして)、たくさんの方々が集まって語り合っていました。今は、こうした形ではありますが、大切な時間だと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 特異な才能を持つ子どもたちの能力を伸ばすための教育の必要性が、日本でも議論され始めている、とニュースで知りました。 小学校低学年で大学レベルの教科書を理解している、とか、ある科目だけは抜きんでた理解力を持っている、など、特定分野に顕著に高い能力のある子どもを『ギフティッド』と呼ぶそうです。そうした子どもたちのためのギフティッド教育は、生まれつき特別な才能を持つ子どもたちの能力を伸ばすための教育手法で、アメリカでは40年以上前から実践されています。 「ある教育研究所の調査によれば、小学校で学校教育についていけない『落ちこぼれ』は約15%いるといわれるが、それとほぼ同じ比率の約13%が『吹きこぼれ』、授業が簡単すぎてつまらないと感じる子どもたちが存在する」とニュースの記事に書いてありました。   『吹きこ...
07/31
今週のお知らせ
⭐︎主任司祭より ・久留米市において、日毎、コロナウイルス感染者が激増しております。  感染予防のため、7月25日(月)~8月31日(水)まで、ミサの時間を除いて聖堂を終日閉鎖いたします。  8月11日(木)~15日(月)の期間は、16時まで納骨堂を開放いたします。    ・8月5日(金)~12日(金)、黙想指導の為、主任司祭は不在です。  日曜日(前晩の土曜日)の主日のミサは、通常通り行います。  なお、8月5日(金)の初金ミサは、10:30より行います。   ・8月7日、14日(日)9:00ミサ後、大掃除を行います。帽子やタオル等をご持参ください。 ・8月15日(月)「聖母の被昇天」ミサは、朝6:30と9:00に行います。   ⭐︎女性の会より  8月の例会は、7日(日)9:00ミサ後にいたします。
07/25
平和旬間
教皇フランシスコは、「今日の危険はウクライナの悲劇を忘れること」と先週おっしゃっていました。 争いやテロによって、一般市民が苦しい思いや悲劇的な日常を強いられているのは、何もウクライナだけではありません。21世紀はテロとの戦いに象徴される、と誰かが言っていましたが、わたしたちにできるのはせめて「忘れないで祈ること」かもしれません。   2022年平和旬間(8/6~15)が近づいてきました。 菊地 功大司教のメッセージは、このように始まります。 「平和が暴力的に踏みにじられた年になりました。いのちの尊厳がないがしろにされ、その保護が後回しにされる年になりました。」 そして、このように締めくくられています。 「平和旬間を迎え、わたしたちはさまざまな角度から平和について学び行動する時を与えられています。「すべての戦争は全人類に影響を与え、死別や難民の悲劇、経済危機や食糧危機に至るまで、さまざまな後遺症をもたらします」。そう述べたうえで教皇フランシスコは、復活祭メッセージを次のような呼びかけで締めくくっています。 「兄弟姉妹の皆さん、キリストの平和において勝利を収めましょう。平和は可能です。平和は義...
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