新着情報
11/23
ボランティア
久留米には2か所の教会墓地があるのをご存じでしょうか。新しいお墓の設置が中止され、教会内に納骨堂が増設されたこともあり、今は皆さま納骨堂をお選びになっています。 久留米教会の宣教100年を記念して作られた本によると、歴代宣教師のうち初代のソーレ神父様(1917年没)、3代目のフレスノン神父様(1936年没)、チリ司教様が眠っておられたのです。(現在は和田墓地に移されていらっしゃいます。)     野中町の墓地の様子です。遺骨はすべて納骨堂に移設されています。ほとんどのお墓は傾き、訪問者もほとんどないそうですが、こうしてお花を添えに通われているかたもいらっしゃいます。 次は、鳥飼にあるもう一か所の墓地です。(墓地跡、というほうが正確かも。)     マリアの墓、と墓石にはありました。こちらは、もうどなたも通ってこられている気配はありません。それでも2か所とも久留米教会の有志の信者さんが定期的に草を刈り、除草剤をまき、通路を整備し、清掃してくださっていることで管理されているのが実情です。   みなさんはご自分の死後、遺骨をどうしてほしいか、ご家族などにお伝えになっていますか...
11/22
今週のお知らせ
主任司祭より ・12月6日(日)の堅信式での受堅者は、8:30迄に聖堂に集合してください。時間厳守のこと ・12月6日(日)9:00のミサは、堅信式のため、堅信者、家族、代父母が優先されます。混雑が予想されますので、優先対象以外の信徒は、11:00のミサに与っていただくようご協力をお願いいたします。   降誕祭ミサについて 今年は、コロナウイルス感染拡大防止のため、事前申し込みをお願いいたします。ミサ時間等詳細は、掲示板にて、ご確認ください。申込用紙は、本日(22日)までに聖堂内の申込用紙入れの箱に入れてください。 ※12月24日(木)18時(子どもミサ)の回は、定員に達しましたので、締め切らせていただきました。   聖堂掃除について 聖堂掃除へのご協力をお願いいたします。来週は、27日(金)10時より行います。   修道院菓子販売について 毎年、クリスマスにあわせて、「女性の会」でクッキーバザーを行っておりましたが、今年は申し込みによる販売とさせていただきます。申し込み用紙に記入の上、代金を添えて、事務室までお申し込みください。申し込み期限は、本日(22日)迄です。商品お渡しは、12月20日(日)となります。なお、売り上...
15日のごミサの中で、七五三の子どもたちのお祝いがありました。   子どもたち、なんて可愛いのでしょう。毎週会っている子たちなので、成長の様子をこうして見られることで幸せと喜びを感じています。   ただいま、絶賛 聖書週間中(11/15~22)です。みなさま、聖書を開いてみてください。 イスカリオテのユダについては、ずっとわたしの中でくすぶっているテーマの一つです。 12使徒のひとりとして数えられ、イエス様をわずかな額の銀貨で売り渡したとされるイスカリオテのユダ。彼は本当に救われないのか、考えてみたことがある方は多いのではないでしょうか。カール・バルトの『イスカリオテのユダ』の中から、バルトの考えにわたしが共感した個所をご紹介します。   ジョット Kiss of Judas バルトはまず、ユダがイエス様の使徒であったという事実を強調しています。また、「ユダがイエスを裏切った」という言葉の「裏切った」にあたる単語は、もともと「引き渡す」というほどの意味である、といいます。イエス様は逮捕されるときに、密告者が必要なほど隠れていたわけではなく、バルトによればユダは銀貨で「引き渡した」のだ、と。 ...
主任司祭より ・本日(15日)は、『世界広報の日(5月17日)』の献金日になっており、本日のミサ献金をその為にお捧げしますので、皆様のご協力をお願いいたします。 ・大駐車場の整備工事を21日(土)に行います。18:00迄、使用できませんので、ご注意ください。なお、雨天の場合は、23日(月)に行います。 ・12月6日(日)の堅信式での受堅者は、8:30迄に聖堂に集合してください。時間厳守のこと   降誕祭ミサについて 今年は、コロナウイルス感染拡大防止のため、事前申し込みをお願いいたします。ミサ時間等詳細は、掲示板にて、ご確認ください。申込用紙は、22日(日)までに聖堂内の申込用紙入れの箱に入れてください。 ※12月24日(木)18時(子どもミサ)の回は、定員に達しましたので、締め切らせていただきます。   修道院菓子販売について 毎年、クリスマスにあわせて、「女性の会」でクッキーバザーを行っておりましたが、今年は申し込みによる販売とさせていただきます。申し込み用紙に記入の上、代金を添えて、事務室までお申し込みください。申し込み期限は、22日(日)迄です。商品お渡しは、12月20日(日)となります。なお、売り上げは、消毒等に必要な...
11/09
聖書
死者の月です。みなさんも、天国にいる大切な人のことを想い、日々祈りを捧げていらっしゃることでしょう。     「死について黙想し、周囲の亡くなられた方が永遠の命に招かれるように祈ることは、私たちがよりよく生きることに繋がります。」宮﨑神父様が以前、ごミサでおっしゃった言葉です。 信者の友人と話していた時、彼女がこう言いました。「親が亡くなった時も、悲しくて悲しくて、という感じはなかった。だって、この世の生活のほうが苦行のようだもの。辛いこと、大変なことが多いし、なんで私ってこうなんだという自己嫌悪、そんな苦行のようなこの世よりも、天に召された第2の人生のほうがずっと素晴らしいはず!と信じてるから。」と。彼女は信仰があるからそういうのではなく、素直にそう思っている様子でした。 カトリックでは、死後はすぐに天国へ直行するのではなく、煉獄に行くとされています。ですが、わたしは母が亡くなった時「できることなら、スーッと天国にお召しください」と祈りました。頭では煉獄にまず行くとわかっていた(習ったからそう理解していた)のですが、できれば天国に直行させてあげたい、と。  「亡くな...
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