カトリック久留米教会

 

☆今後のミサ予定☆ *主日前夜ミサは通常通り

1/30(日) 9:00  (1・2班)
2/6(日) 9:00  (3・4班)
2/13(日) 9:00 手話通訳(1・2班)
2/20(日) 9:00 (3・4班)
2/27(日) 9:00 子どもミサ(1・2班)

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2022年のコロナ禍における久留米教会

☆ミサに与る際の注意事項
2022年も、お住まいの地域(1~4班)の決められたミサにお与りください。
1.マスクの着用をお願いします。
2.手指のアルコール消毒、検温を行ってください。
3.お座りになる席の番号に名前と連絡先をご記入ください。
4.120名になりましたら満席となり、ご入場いただけません。
5.ミサの後、消毒、聖堂内外の清掃を行います。
*定員数にかかわらず、5分前には門と扉を閉めます。

☆バザーなどの行事について
女性の会のバザー、夏の納涼祭、各種お祝いの会などは、感染状況を見ながら再開していきます。

☆今後の感染防止対策について
上記の感染防止対策については、状況に応じて対応を変更することもあります。
四旬節を迎えるころには、皆さんとともに高らかに聖歌を歌いながらミサを捧げることができるよう祈っています。

新着情報
01/24
聖週間
宮﨑神父様から聞かれました。 「あなたは一日にどのくらい祈りますか?」「友のために祈っていますか?」 祈りの時間と言えるのは寝る前くらいですが、朝起きてすぐから一日中、しょっちゅう神様に話しかけるように祈っています。 でも、友だちのために祈っている、とは言えないとハッとさせられました。 ・ 『人はだれも自分ひとりだけが幸せになる権利はない。』という名言でも知られるラウル・フォレロー(1903~1977年)は、ハンセン病患者の支援と差別の撤廃に尽力したフランスの人物です。 詩人でもあった彼の、『ともに生きる恵みを願う祈り』という有名な祈りがあります。   主よ、教えてください。自分だけを愛さないことを、身内だけを愛さないことを、仲間だけを愛さないことを。 人のことも考え、だれからも 愛されない人を優先して愛することを。 主よ、教えてください。わたし自身も苦しむことを、人と共に苦しむことを。 主よ、あわれんでください。苦しむ人々をいわれもなく退けた、このわたしをゆるしてください。幸せをひとりじめにすることを、わたしにさせないでください。 全世界の苦悩を、わたしにも感じさせてください。主よ、利己...
01/23
今週のお知らせ
主任司祭より ・18日(火)~25日(火)は、キリスト教一致祈祷週間です。皆さん、心をあわせてお祈りしましょう。 ・本日(23日)10:30より教会委員会を行います。各委員はご参加ください。 ・今月30日は、『世界こども助け合いの日』です。献金袋を準備しておりますので、ご協力をお願いいたします。 ・福岡県に「蔓延防止等重点措置」が発令されましたら、平日は聖堂を閉鎖します。 なお、ミサは通常通りです。
キリスト教一致祈禱週間は明日から25日までの8日間です。 . 主なる神はご自分の民とともに歩み、彼らを保護し、昼も夜も見守っておられることが、聖書には何度も記されています。道は必ずしも真っすぐとは限りません。同じ道をたどったり、違う道を通って戻ったりするよう仕向けられることもあります。いかし、生涯を通じて旅を続ける間中、わたしたちは「まどろむことなく、眠ることもない」神が、わたしたちの足がよろめき倒れてしまわないよう、見守ってくださると信じることができます。(キリスト教一致祈祷週間 小冊子40ページ) この聖週間の最終日、8日目の黙想の祈りは「別の道を通って自分たちの国へ帰って行った」(マタイ2・12)博士たちがテーマです。 帰り道が行きと違っても、彼らの旅を照らした同じ光が別の道・別の選択肢を示したのだ、と小冊子に書かれています。 あわれみ深い神、わたしたちが一つの道しか知らず、同じ道を戻らなければならないと思っているときにも、すべての道が行き詰まり、絶望しているときにも、あなたはいつもいてくださいます。約束を新たにされる神よ、あなたは、わたしたちには思いもよらない道を切り開いてくださいます。...
01/16
今週のお知らせ
⭐︎主任司祭より ・18日(火)~25日(火)はキリスト教一致祈祷週間です。 皆さん、心をあわせてお祈りしましょう。 ・今月23日(日)10:30より教会委員会を行います。各委員はご参加ください。 ・今月30日は、『世界こども助け合いの日』です。 献金袋を準備しておりますので、ご協力お願いいたします。 ⭐︎フードドライブより 今月は、22日(土)13:00~15:00です。食品とともに、石鹸や洗剤なども募集しております。皆さん、よろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。2022年も、いただくお恵みを見逃すことなく日々を大切に生きていくことができますように。 新年のごミサでは、成人のお祝いを受ける9名の若者たちの祝福の場を、可愛い小さな子どもたちが侍者としてお手伝いしてくれました。 . この青年たちの未来が明るいものとなるよう、わたしたちは祈り、そして彼ら自身が切り拓いて行ってくれますように。 毎年1月18日〜25日は(北半球では)キリスト教一致祈祷週間が行われます。南半球では各地で日程が変わるそうですが、この聖週間には世界中の様々な伝統や信条を持つキリスト者が、洗礼を受けたすべての人の一致のために祈りを捧げる習わしです。 今年のテーマは、 わたしたちは東方でそのかたの星を見たので、拝みにきたのです(マタイ2・2) このテーマを含め、世界で使われるこのテキストは、中東教会協議会が担当して作成されました。 (この小冊子は、中央協議会にリクエストすると送付してもらえます。) この困難な時代にあって、わたしたちはこれまで以上に暗闇の中に輝く光を必要としています。そして、その光はイエス・キリストのうちに示されたと、キリスト者は宣言しま...
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