感染症対策へのご協力のお願い

カトリック久留米教会信徒の皆様

感染症対策へのご協力のお願い

 

この数週間、新型コロナウイルスによる感染症の発生が報じられ、国内でも数例の感染事例が公表されています。不確かな情報に基づいていたずらに不安をあおるようなことは避けなければなりませんが、ある程度の常識的な感染予防措置をもって備えることは、不特定多数が定期的に集まる教会になので、たいへん大切なことです。


以下に記す諸事項にご留意くださるように、お願いいたします。皆様が、教会内外の兄弟姉妹の心身の健康に思いを馳せ、賢明な行動をとってくださることをお願い致します。

 

1:一般的な衛生対策として、咳エチケットに配慮し、手洗いを心がけましょう。
聖堂や信徒会館の入り口に、手指消毒用のアルコールを設置いたしますので、それをご使用ください。

 

2:体調不良の場合は、無理をせずに、ミサの参加の自粛をお願いします。具体的には、咳、発熱、呼吸困難ですが、特に、咳や37.0°C以上の発熱などの風邪症状がある人は当面の間、ミサに来ることをお控え下さい。
なお2月10日から当面の間、風邪に類似した症状で体調が優れない場合は、主日のミサに与る義務を免除します。

 

3:2月10日から当面の間、聖堂入り口の聖水盤は、撤去いたします。

 

4:体調に不安がある場合、ミサ中にマスクを着用して構いません。また聖書朗読者や先唱者、侍者にあっても、同様にマスクを着用して構いません。

 

5:司祭や臨時の聖体奉仕者をはじめ、御聖体を手で拝領する方は、必ずミサ前に充分に手を洗い、口(舌)での聖体拝領はご遠慮ください。

 

なお、今後の推移を見守りますが、行政から集会などの自粛要請があった場合は、それに従い、対応を定めてまいります。

 

信仰におけるいのちへの希望を掲げながら、愛といつくしみの心を持って、感染した方々の回復と事態の収拾を、わたしたちの母である聖母の取り次ぎのもと、父である神に祈りましょう。

 

カトリック久留米教会
主任司祭 宮﨑保司

2020年2月7日